誰でも感度が上がり気持ちよくなる!極上膣マッサージの方法

誰でも感度が上がり気持ちよくなる!極上膣マッサージの方法

「感度を上げたい」「気持ちの良いセックスをしたい」そんな女性におすすめなのが膣マッサージ。これをすることで感度抜群のイキやすい膣を手に入れることができますよ。今回は3つの極上膣マッサージ法と共に感度UP効果がある4つのツボをご紹介しちゃいます。

膣マッサージすれば以前と比べ物にならないくらい感度UP

膣マッサージをすることで、濡れやすくイキやすい、そんな感じ上手な女性になることができます。オナニーでも満足のいくイキ方ができるのはもちろん、セックス中にもその効果を発揮するため、男性にだって喜んでもらえますよ。

濡れやすくイキやすい膣であれば、男性の自尊心も刺激でき、今までのセックスよりも盛り上がること間違いなし!あなたもこれまでにない快感を感じることができるでしょう。

また濡れやすいということは、粘液力も上がるということです。涙や鼻水を思い出してみてください。これらは外部からのウイルスや細菌を体外に排出する役割を担っています。つまり粘液力が高ければ、それだけ免疫力の高い体になれるということ。

他にも膣マッサージは女性ホルモンの分泌力も高めてくれるため、その結果不妊症や更年期障害にも予防・改善効果があることが、最近の医学でも証明されてきています。膣マッサージをすることは、感度を上げるだけでなく、健康面でも大きなメリットがあることなのです。

オーガズムを感じやすくなる膣マッサージの方法

オーガズムを感じやすくなるためにマッサージする性感帯の部位は以下です。
・膣前庭
・クリトリス
・Gスポット

これらを刺激してオーガズムを感じやすくなる感度の高い膣に成長させます。
それではオーガズムを感じやすくなるマッサージ方法をみていきましょう。

①ローションで膣前庭を八の字に優しくなぞる

膣前庭とは、クリトリスのすぐ下、膣口や尿道口がある所です。小陰唇を開いてすぐの場所ですね。大陰唇を人差し指と薬指で抑え、ローションを少し垂らした後、中指の腹で優しく八の字を描くようにマッサージしてみましょう。

クリトリスほど敏感な場所ではないため、これだけでイクのは至難の業でしょう。しかしクリトリスへの刺激を与える前に、膣前庭をマッサージすることで徐々に感度を高めていけば、その後クリトリスを刺激することで大きな快感を感じることができますよ。

ただここをマッサージする前には、爪を切るなどして、決して傷つけないよう注意せねばなりません。尿道口を傷つけてしまうと、膀胱炎を起こすきっかけにはなりますし、膣口も傷つくことで炎症を起こし、膣炎を引き起こす可能性があります。

関連記事:性感帯新発見!彼女にしてあげたい「膣前庭」なぞり法のコツ

②4種類のクリトリスマッサージでクリイキ

女性の最たる性感帯といえばやはりクリトリスです。ここの刺激なしで膣マッサージは語れません。しかしただ触るだけでは感度UPは難しいでしょう。ここでは4種類のマッサージ法をご紹介しますので、ぜひクリイキを目指して試してみてくださいね。

①指の間で摘まむ
親指と人差し指の腹で摘まむ・人差し指と中指の第一関節辺りで摘まむ、自分のやりやすい方法で構いません。いずれにせよクリトリスを指で摘まみ、指をこすり合わせるようにしてクリトリスを刺激します。

②指先で叩く
タッピングとも呼ばれる方法です。片手で大陰唇と小陰唇をしっかりと広げます。その後人差し指か中指で、リズミカルに軽く叩くのです。あまり強く叩けば痛みを感じますので、優しく小刻みに繰り返しましょう

③指先で振動を与える
振動を与えてくれるのは何もオモチャだけではありません。自分で与えることもできるのです。自分の置きやすい指の腹をクリトリス全体に当て、痙攣させるように腕に力を入れましょう

④指をクリトリスに添って滑らせる
クリトリスをしっかり見てみるとわかるのですが、包皮に包まれ山型になっています。この山型に沿って指を滑らせてみましょう。中指や人差し指がおすすめですが、継続的にUの字を描くように左右に滑らせてみてくださいね。

③Gスポットを指の腹でトントンと押してGスポットイキ

クリトリスに次いで大事な性感帯といえば、膣内にあるGスポットです。中指を膣内に奥まで挿入し、お腹側に指を曲げてみましょう。そのまま引き抜こうとすれば、恥骨が邪魔をするはずです。その恥骨の裏側がGスポットになります。Gスポットへの刺激方法もいくつかありますので、ひとつずつご紹介していきましょう。

①恥骨に押し当てるように圧迫する
曲げた指を引き抜こうとするように、指の腹でGスポットを圧迫します。この時、同時に振動を与えるのもおすすめです。

②トントンとリズミカルに叩く
指を曲げたり伸ばしたりして、Gスポットをリズミカルに叩きます。強く叩こうとして膣内を傷つけないよう注意してくださいね。

③左右に揺らす
Gスポットを的確に押さえたら、そのまま左右に揺らすように動かしてみましょう。恥骨を撫でるような感覚でOKです。

濡れやすく感度が上がるようになる膣以外のツボマッサージ4選

人間の体には、感度UP効果に繋がるツボがあるのをご存知ですか?膣マッサージだけでなく、これらのツボを刺激することでも、濡れやすくイキやすい体になることができるのです。ぜひともマッサージして欲しい、4つのツボをご紹介していきたいと思います。

くるぶしあたり三陰交

足首にあるツボです。くるぶしの1番高い場所に小指を当て、人差し指まで4本揃えて当てます。このとき人差し指の位置にあるのが三陰交(さんいんこう)です。グッと押すのではなく、三陰交をクルクルと円を描くように撫でながら、上下に動かしましょう

ここは女性ホルモンのバランスを調整するツボで、卵巣や子宮を活性化させることができます。活性化すれば粘液力も高まり濡れやすくなりますし、ホルモンバランスが整うことで健康になり、感度もUPしてくれますよ。

おへその真裏にある「腎愈」

おへその真裏、腰のあたりにあるのが腎愈(じんゆ)です。おへその真裏あたりの背骨から、指1本分外側の左右にあります。ここに親指の第一関節を当て、左右に大きく動かしてマッサージしましょう。

腎愈には交感神経が集まっているため、感度を高めるのにうってつけの場所です。また子宮などの血液循環も促進してくれるため、中イキしやすくなりますよ。他にも腰痛改善や免疫力UPも期待できちゃいます。

仙骨あたりの「八りょう穴」

八りょう穴(はちりょうけつ)は、ツボというよりも場所です。骨盤の真ん中、お尻側に仙骨という骨があるのですが、仙骨には8つの穴が開いており、その穴を刺激するのが八りょう穴なのです。穴ひとつひとつをグリグリと押すように刺激しても良いのですが、上から下に向かって強く押し撫でるようにマッサージするのがおすすめですよ。

八りょう穴は、感度を大きく左右する副交感神経が集まっているため、ここをマッサージすることでイキやすくなります。また骨盤の血液循環を促すためクリトリスも敏感になり、感じやすい体になることができますよ。

足の付け根「衝門」

衝門(しょうもん)は足の付け根にあるツボです。体を前屈させたときに、足の付け根とお腹の間にシワができるかと思います。そのシワの真ん中、乳首から真っすぐ辿った位置が衝門です。ここを強く3秒押し、3秒休憩したあとまた3秒強く押す、これを1分ほど繰り返します。

ここは下半身のリンパを刺激するため、性欲UPのツボとしても即効性がある場所です。他にも精力増強の効果もありますので、興奮度が高まりやすく、イキやすい状態になれます。生理痛を和らげる効果もありますので、女性ならば覚えておきたいツボのひとつです。

セックスでたくさんイケるようになって彼に体の相性がいいと思わせよう!

いかがだったでしょうか?
最後に今回ご紹介した情報をまとめてみましょう。

①膣マッサージすべき場所は3つある
膣前庭
クリトリス
Gスポット

②感度UPのツボは4つある
くるぶしの上、三陰交
おへその真裏、腎愈
仙骨の穴、八しょう穴
足の付け根、衝門

この膣マッサージとツボ刺激を上手に行うことで、濡れやすくイキやすい体となることができます。ぜひ今まで味わったことのない、最高の感度と極上の快楽を手に入れてくださいね。

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