挿入時の「痛い!」原因を解消し快感に変える3つのポイント

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セックスは気持ちいいもの。しかし無条件に気持ちいいのは男性だけです。女性の中にはチンコを挿入されて「痛い!」と感じる人も実は多いのが現実。これは由々しき問題でしょう。痛みを感じさせては二度とセックスできなくなるかもしれません。そこで、今回は挿入時の「痛い」を解消して快感に変える方法を調査しました。気持ちいいセックスのためにぜひ確認してください。

挿入時に「痛い!」となる女性が多い

男性にとっては意外に感じられる話かもしれません。実はセックスで挿入時に痛いと感じる女性は多いです。

SEXが痛いです!助けて下さい。
付き合って1年位経ちます。
週1位でSEXしてますが、毎回痛みます。
具体的に挿入時が一番痛く、きつい感じがします。徐々に入れてもらっています。入れ終わった後も上下の動きをしてもらっている時も、ヒリヒリと痛みます。
挿入が怖くて、3ヶ月ぶりに今日挿入しました。
引用:Yahoo!知恵袋

1年以上週一でセックスしている女性ですら、あまりの痛みに三ヶ月も挿入しなかったって話があるほどです。

処女膜喪失の時は痛かったですが、痛みがほぼなくなり侵入の時だけ痛く、動く時は快感すら感じました。
しかし、その後は入れて動くだけで痛いです。
引用:Yahoo!知恵袋

処女喪失のときに痛いって話はよく聞きますよね? 処女膜という膜が破れるわけですから、痛みを感じるのは想像しやすいと思います。でも処女喪失後も痛いと感じる女性がいるとは思わない男性が多いです。

ところが、引用文の彼女のように、処女喪失後も痛いって女性は多いのが実情。挿入時に痛む女性や挿入後の動きで痛みを感じる女性など、痛みを感じるタイミングにも違いはあります。ただ一ついえるのは、非処女だからといってセックスが気持ち良くなるわけじゃないってこと。

逆をいえば、処女だと痛みを感じる、非処女だと痛みを感じないって考え方は誤りなんですね。この点を誤解していると、思わず痛みを感じさせて遠ざけられるなんてことにもなりかねません。

現在33歳の女です。
私はお恥ずかしながら30歳で初体験し、
現在に至るまでセックスの体験は片手で足りるぐらいです。
最近久しぶりにセックスをするようになったのですが、
挿入が痛くて困っています。
指を入れられるのも痛いです。
引用:Yahoo!知恵袋

ちなみに痛みを感じる問題に年齢は関係ありません。また、チンコの挿入だけじゃなく、指の挿入で痛む女性もいます。「手マンも挿入も激しくやってはいけない」って話を一度くらい聞いたことがあるでしょう。それは、痛みを感じる女性も少なくないからなんですね。

痛みの主な原因

ところで、なぜ挿入時に「痛い!」と感じるのでしょうか? チンコをマンコに挿入することで強く感じる女性もいるだけに、その点は不思議に感じるかもしれません。そこで、挿入時に痛みを感じる主な原因を調査しました。ぜひ確認してみてください。

痛みの主な原因 その①:過去の恐怖やトラウマなど精神的な要因

セックスの挿入時の痛みの原因として、比較的メジャーなのは精神的な要因です。これは男女問わず驚く人も多いかもしれません。実は、人間は案外繊細な生き物で、過去に痛みを感じた記憶が強烈だと、その後同じ行為に対して痛みを感じる生き物なんです。なお、実際にその行為が痛いかどうかはそれほど関係ありません。

レイプなどの性交渉に対する恐怖感や、セックスパートナーへのマイナス感情、妊娠に対する恐怖など、少しの感情の揺れで痛みを感じることもあります。
引用:咲江レディースクリニック

とくにレイプみたいな強烈な痛みの記憶があると、恐怖感も手伝ってかなり痛いものだと感じます。たとえば車に轢かれた経験を持った人が、車を見ただけで痛みの記憶を思い出して恐怖で痛みを追体験をするようなものですね。

人間の感覚っていうのは、割と記憶によって形成されることが多いです。身近な例でいえば、溺れた経験を持つ人が泳げなくなるとかが分かりやすいかもしれません。つまり、レイプのような経験を持ってしまうと「セックス(挿入)=痛いこと」と脳が反応してしまうわけです。

また、これはレイプのような経験だけじゃありません。処女喪失の際は多かれ少なかれ大半の女性は痛みを感じるものです。おかげで、このときの痛みの記憶が強いと、その後もセックスに対して痛みを感じやすくなってしまいます。初めてのセックスは大事とよく言いますが、この点でも重要といえるかもしれません。

痛みの主な原因 その②:性病にかかっている

セックスの挿入時・挿入後に痛みを感じることを性交痛といいます。性交痛の原因は大きく分けると二つで、一つは先ほど伝えた精神的なもの。もう一つは外陰部に何らかの障害が発生しているというものです。ちなみに外陰部とは何か?

外性器ともいう。生殖器を取囲む部分で,男子では陰嚢と陰茎が,女子では恥丘,大陰唇,小陰唇,陰核,膣前庭などが存在する。
引用:コトバンク

概ね、ここに書かれている六つの部位をいいますが、ざっくりいえばマンコの入り口周辺の部位のことです。そこに何らかの炎症などが起きて、外陰部が荒れた状態になっていると、挿入時に痛みを感じるようになってしまいます。そして、その荒れた状態になる原因の一つに性病があります。

外陰部、膣、膣両側にある分泌腺の炎症や性器ヘルペス、尿道の炎症でも痛みが生じる場合があります。 性感染症が原因となっていることもあります。きちんと検査を受けて治すことで痛みを改善する事ができます。
引用:咲江レディースクリニック

性病といっても様々なものがあります。ここでは一例として性器ヘルペスなどの性感染症が挙げられています。いずれにせよ、性器周辺に障害を発生させる性感染症などの病気は、一度医療機関での検査、処置が必要です。

挿入時に痛みを感じるから性感染症などの病気にかかっているというわけじゃありません。しかし、その可能性もゼロとはいえないので、痛みを感じる際には一度医師の診断を受けた方が良いかもしれません。どのみち、病院は性交痛全般にも対処可能ですから、その相談がてら検査を受けてみても良いでしょう。

痛みの主な原因 その③:ホルモンバランスの乱れや疲労・ストレスの蓄積

精神的な要因と同じくらいに多い原因にホルモンバランスの乱れや疲労・ストレスがあります。なぜこれらが挿入時に「痛い」を引き起こすのかというと、これらが引き金になって外陰部が荒れた状態になるためです。

外陰部が荒れていると挿入時に痛みを感じやすくなります。
その原因として、(中略)ホルモンバランスが乱れていて粘膜が萎縮している、疲労・ストレスなどで免疫力が低下しているなど、様々なものがあります。
引用:咲江レディースクリニック

女性の体はとても繊細で、ちょっとしたことでホルモンバランスは乱れますし、疲労やストレスが体に深刻な障害をもたらしたりします。妊婦はデリケートに扱わなければならないって話をよく耳にしますよね。

それは妊婦がちょっとした疲労やストレスなどから受ける影響が軽視できないからです。本当にささいなことで、大きなダメージを受け、お腹の子供に悪影響が及ぶため、繊細に扱わなければならないんですね。

これは妊婦以外も同じ。ちょっとしたことが作用して、ホルモンバランスを乱し、免疫力を低下させ、体のあらゆる機能に障害をもたらします。肌荒れなどは顕著な例でしょう。マンコも同じなのです。それらの影響でマンコもダメージを受け、挿入時に痛みを感じやすくなってしまいます。なので、セックスはなるべく女性の体の状態が良いときにするようにしましょう。

痛みの主な原因 その④:体質

広く女性全体にいえる原因じゃないですが、体質によるものもあります。

生まれつき膣や処女膜が狭い女性は挿入時に強い痛みを感じることがあります。処女膜が狭い女性の場合は処女膜切開術を行い、スムーズに挿入が出来るようになるようにトレーニングをしていきます。
引用:咲江レディースクリニック

膣や処女膜が狭いケースですね。チンコのサイズが合わないみたいな話はよく漫画やドラマなどの創作物で見られますが、あながちあれは間違っているわけじゃありません。やはり人間の体である以上、何事にも限度があるわけです。

いくら出産に対応できる女性の体とはいえ、最初から膣口が広いわけじゃありません。徐々に出産に対応できる体になっていくんです。だからそれを無理にこじ開けようとしても痛みを感じるだけになってしまいます。

「体質なら改善のしようがない?」と思うかもしれません。この点についてはノーです。医療的に改善できますし、日々のトレーニングで改善することもできます。体質だからと諦める必要はありません。まずは医師に相談してみると良いでしょう。

痛みの主な原因 その⑤:よく濡らせていない

挿入時に「痛い!」を引き起こす原因として、恐らく誰もが想像できるのは「上手く濡らせていない」でしょう。実はこれも正しいのです。やはり濡れてもいないのに無理矢理チンコをつっこもうとしても痛いに決まっています。

前戯が足りないため潤滑が不十分なまま挿入されると、摩擦で痛みが生じる場合があります。
引用:咲江レディースクリニック

医療機関でさえこの事実は認めています。男性でも分かると思いますが、乾燥した肌に何かをこすりつけると痛いんですよね。簡単に傷つきますし、ヒリヒリした嫌な感じがします。それと似たようなものです。

彼氏のエッチがヘタで気持ちよくなれないです。
強くつねられて乳首の皮が裂けたり、濡れていないのに指を入れられて痛い思いをします。
1人でする時はかなり濡れるので濡れにくい体質ではないと思います。
引用:Yahoo!知恵袋

ちゃんと濡らさないと、指を入れただけでも痛いんですよね。男性の中には指を入れるから濡らせるなんて人もいるかもしれません。けど、実は濡れる前に指を入れられても痛いだけなんですね。

夫が独りよがりなセックスをします。
ちょっと触ってすぐ挿入です。
全く濡れていないのに無理やりです。
結婚前はまだ時間をかけてくれたのに。
結婚し2年です。
痛くて出来ないので、痛い!!!!と拒否します
引用:Yahoo!知恵袋

濡れていない状態での挿入は、夫婦であっても不満の種になります。引用文では露骨に分かりますが、「痛い」としか感じさせられていないわけです。離婚理由としてあまり表に出ませんが、体の関係の悪さは離婚理由になりえる大きな問題。だから、どんなに気心の知れた相手であっても、しっかりと濡らす手間は惜しまないようにしましょう。

痛みの原因が解れば快感に変える事が出来る

ここまでは挿入時の「痛い!」を引き起こす原因を見てきました。ここからはそれを踏まえて、痛みを快感に変える方法を紹介しましょう。痛みを快感に変える方法は、その相手と長くセックスしていく上でも必要になるので、ぜひここで身につけてください。

快感に変えるポイント その①:ストレスを感じさせない

最初に考えたいのは、やっぱりこれですね。ストレスはセックスにおいてあまり意識することはないかもしれません。だって、気持ちいいことをしようって考えているわけですから。まさかそれが相手のストレスになるなんて誰も思いませんよね? ところが、実はその考えが問題なのです。

欧米では、セックスの前にどういうことをして欲しいか話し合うケースがあるそうです。さすがに誰もがそうだってわけじゃないですし、そこまでオープンになれるか? はかなり難しいですけどね。

ただ女性にストレスを与えないために会話をちゃんとするのは大事です。女性向けAVを見ると分かりますが、男性向けAVと違って会話が多いです。むしろ会話もセックスの一部になってます。

男性の多くはセックスとなると、とにかく愛撫やピストンでヨガらせるのが正義だと思いがち。でもセックスって本来体を使ったコミュニケーションなわけです。なので、やっぱり相手と話しながらお互いの気持ちいいを探っていくのが大切。

挿入時に「痛い!」と感じる原因にストレスがありました。会話はそれを和らげるのにも役立ちます。とくに経験の浅い女性には、セックスが良いものだと感じてもらうのが重要。会話をたくさんしながら愛のあるセックスで、セックスにいいイメージを持ってもらいましょう。その方が濡れやすくなりますし、気持ちいいと感じやすくなります。

快感に変えるポイント その②:しっかりと濡らす

挿入時に「痛い!」と感じる原因として、濡れていないことを伝えました。やっぱりセックスにおいて濡らすのは大事なんですね。ただ先ほど伝えたように、手マンで濡らそうとするのはやめましょう。濡れていない状態での手マンはそれ自体が痛い行為です。

濡らすためには、ディープキスや愛撫、エロい気分を盛り上げる会話などが重要。こういった直接膣内を責めずに濡らせる技術は重宝します。また、これらができれば女性の方にもテクニックのある男性と思わせることができるでしょう。

女性はポイントを押さえた本当に上手いディープキスをされると、触られてもいないのに濡れてしまうそうです。
引用:panpan

女性はディープキスが好きといいます。でもそれだけで濡れる女性もいるのはあまり知られていないかもしれません。これは愛撫も同じですね。たった一ヶ所を気持ち良くしただけで濡れる女性も多いです。

上手く濡らせない人はローションを使うというのも一つの手でしょう。ただ、それで女性が愛を感じるかどうかは別問題。さっさと自分が気持ち良くなろうとしていると思われれば、不快感しか与えません。ローションを使う場合は、なるべく会話や愛撫を楽しんだ後にしましょう。

いやらしいことを想像できると濡れやすくなります。個人差はあるものの、エロい気分になった方が濡れやすくなるのは一定の事実でしょう。なので、セックスはなるべくムードを出せるように、一つ一つの行為を丁寧にすべきです。

快感に変えるポイント その③:体位に気をつかう

挿入後に自分が好きな体位でピストンしていないでしょうか? 女性が気持ち良くなれる体位をしていますか? この質問にドキッとする男性は多いかもしれません。日本人はあまりセックスについて積極的に話し合いません。先ほど伝えたように、セックスに関する会話が少ないのです。

だから「自分のセックスは下手なのでは」「セックスが上手くなって相手を悦ばせるようになりたい」と思っても、なぜかパートナーに話を聞かず、ネットで調べたり、自分でテクニックを磨いたりしようとしてしまいます。でも、どう感じるかには個人差があります。だからみなさんのパートナーが感じる方法はネットにはありません。パートナーの中にあります。

しかし、だからといって女性が感じやすい体位を知らなければ、実際にパートナーと相談しても試行錯誤のしようもないでしょう。知らない体位はできませんからね。そこで、女性が感じやすい体位をここで紹介します。これならば、挿入時に「痛い!」と感じる女性でもいくらか気持ち良くなりやすいかもしれません。

ここで紹介する通りに対面座位をやると、今まで体感したことなかった最高に気持ちいい対面座位ができるようになります。
私もこのやり方をやるようになってから、女性から「この前の向き合う体位やって?」と言われるようになりました。
引用:風俗部

最も知っておくべき体位、それは対面座位ですね。AVなどではよく見られますが、現実にやっている人は意外と少ないんじゃないでしょうか? 対面座位はセックスに慣れた人でないとできないと思われがち。

それは誤解というものでしょう。なぜならば、対面座位はセックスにおいて女性が自分の「気持ちいい」を追求できる体位だからです。挿入時に「痛い!」と感じる女性でも、自分がどこをどれくらいの勢いで突けば気持ち良くなれるかを探せる点も魅力。

だから、挿入時に「痛い!」と感じる女性にこそ、対面座位は試して欲しいものです。何より対面座位は挿入部分だけでなく、上半身を深く密着させられます。これが安心感を生むので、リラックスしてセックスしやすいのも魅力。リラックスした状態で「気持ちいい」を探してもらい、あとはその点を重視してセックスすれば、自然とセックスで痛みを感じなくなっていくでしょう。

まとめ:挿入時に「痛い!」と感じる女性は多い! 原因と解消法を知っておこう

セックスで挿入時に「痛い!」と感じる女性は多いです。だからこそ男性はその原因と解消法を知っておく方が良いでしょう。セックスの不調は女性との関係すら壊しかねない危険なもの。逆に気持ちいいセックスができるなら、二人の関係は良好に保てます。ぜひ今回紹介した「痛い!」の解消法を活用して、気持ちいいセックスライフを送りましょう。以上、風俗部(フウゾクブ)編集部からのお届けでした。

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