抱き枕にオナホを装着するアイテム3選!気になる評判や使い方を紹介

抱き枕にオナホを装着するアイテム3選!気になる評判や使い方を紹介

据え置き型オナホで、腰振りオナニー。マジで最高ですが、据え置きホールって高いんですよね。それに重量もあって、メンテが大変。もっと気軽に、腰振りオナニーを楽しめないものかー。そう考えたら、ありました!「抱き枕+オナホ」のゴールデンコンビがいましたよ。ハンドホールが使え、空気を入れるピローの導入だけで、あっという間にガンガン腰が振れちゃいます。今回はオナホが装着可能なスグレモノを3つ、紹介します!

抱き枕にオナホールを装着してする腰振りオナニーは気持ちいい!

もともと抱き枕が好きで、なすりつけてオナニーしてました。長じてからは、オナホを装着できる抱き枕の存在を知り、すぐ愛好家に。その手の抱き枕が発売されたら片っ端から試し、どの機種もそれぞれに愛用してきています。

気持ち良さでは、手コキよりやっぱり腰振りオナニー。据え置き型ホールは高いですが、抱き枕+オナホなら出費も抑えられます。それに何と言っても、組み合わせが楽しい。カバーを変えるだけで、使い慣れたオナホが別物のような刺激を生み出したりします。

こんな楽しみを、1人でも多くの人に伝えたい!あっという間に導入でき、簡単に腰振りオナニーが堪能できる「抱き枕+オナホ」。このあと、筆者オススメのアイテムを3つ紹介します。

「今回紹介するグッズ」
・ピローハガー
・インサートエアピロー
・インサート二股エアピロー

今回おすすめのアイテムを選んだ基準を紹介!

3つに絞り込むのは、これがけっこう至難の業でした。選ぶにあたっては、筆者なりに明確な基準が。「抱き枕+オナホ」で気軽に腰振りオナニーを楽しむには、どうしても押さえておきたいポイントがあるんですね。

メンテナンスも重要なら、取り回しも重要。それからもちろん、組み合わせのバリエーションだって、できるだけ豊富な方がいいわけです。それではここから、基準の1つ1つについて、詳しく説明していきましょう。

素材は汚れがつきづらくお手入れしやすいビニール素材がおすすめ!

用途はオナニー。気分が高まれば、分泌物も沢山あふれる状況です。よだれベトベト、汗びっちょり、最後はもちろんザーメンドパー。そういう開放感もまた、1人Hの魅力。でも、正直汚いんです(笑)。

自分のですから嫌気はさしませんが、抱き枕に汚れが残るのは避けたいですよね。そもそも汚れがつきにくく、ついてもサッと拭き取れるのは、ビニール素材。無心に腰振りオナニーを楽しみたいなら、ビニール製がおすすめです。

安心してガンガン腰が振れる耐久性や利便性も重視!

抱き枕の存在感は、腰振りオナニーに火をつけます。オナホの気持ち良さも相まって、激しいピストン運動になりがちです。となるとオナホはもちろん抱き枕にも、一定程度の耐久性が求められます。

空気を入れて膨らませる以上、あまり大きなピローは準備が大変。利便性を考えると、ピロー自体はお手頃サイズなものがベターです。どうしても大きいサイズが良いという人は、アクションポンプや電動ポンプの導入を考えましょう。

自分好みのイラストやカスタマイズしやすさもポイント!

抱き枕とオナホ、この組み合わせだけでも無限にあります。しかしピローには、専用のピローカバーが用意されていることが。別売りのカバーを使った着せ替えは、抱き枕オナニーの醍醐味の1つです。

であれば、専用カバーのイラストのタッチや種類についても、あらかじめチェックしておくべきしょう。ほかにも固定場所の自由度や体位のバリエーションも、重要なポイント。カスタマイズがしやすければ、組み合わせの楽しみはどこまでも広がるからです。

1.抱き枕をはじめ、あらゆる所にオナホを装着!「ピローハガー」

ピローにベルトが付いた、画期的な商品。それが「ピローハガー」です。本体が小さめなのは、枕やクッションにくくりつけて使用するものだから。大きいピローだと面倒な空気入れも、コンパクトゆえとても楽です。前と後ろにそれぞれ2ヶ所バックルがあり、全長91㎝の2本のベルトを着脱できます。

オナホ装着口は1つのみですが、中型~やや大型のハンドホールが、しっかりと固定できる大きさ。傾斜がついてやや上向きに固定されるので、腰振りオナニーしやすい設計です。

ベルトの長さ調節もでき、固定場所を選びません。創意工夫で、思いがけない環境でのオナニーができちゃうかも。万が一の時用の、汚れ防止シートも地味に優秀です。

商品リンクはこちら→ピローハガー

「ピローハガー」の良い口コミ

評判の良い「ピローハガー」ですが、一体どんな所がウケているのでしょうか?固定ベルトが付いた、ユニークな商品。でもその独創性は、かなりしっかり支持されているようです。

大きなクッションがあれば、それに取り付けて腰振りを楽しめる画期的な商品です。

また、オナホも圧迫され、締まりが強くなり、気持ちよすぎて連続3回はヤってしまいます。
引用:NLS・お客様の声

身の回りのものを活用するだけで、オナホの機能が拡充されるのはうれしいですよね。締まりまで良くなるとは、うれしい誤算としか言いようがありません。

なかなかいいです。他のエアピロー系は正常位っぽい使い方が主なのに対し、このピローハガーは小さいため取り回しやすく角度を変えて使いやすいです。
引用:NLS・お客様の声

据え置き型オナホでも、体位の自由度が高いものは重宝されます。挿入角度が変えやすいと、よりアクティブなオナニーが楽しめるんですよね。

特筆すべきはやはり最大の特徴である固定ベルトです。これがなかなか良い機能です。
エアー固定具って、布団に置いて腰を振るとシーツの上でスルスルと前方にズレていってしまう物が多いですが、ベルトで固定するのでまず滑りません。
引用:NLS・お客様の声

ベルト付きのピローって、ありそうでなかった発明。オナホを固定するピロー自体が、さらにいろんな場所に固定できるー。実際、使い勝手の向上に、大きく貢献しています。

「ピローハガー」のイマイチな口コミ

絶賛が多い一方で、「ピローハガー」の使用感に納得できなかった人も。ピンポイントな不満の数々に、早速耳を傾けてみましょう。

床オナ式で使用すると、角度がもっと下を向いてないというか、壁面が垂直すぎるというか、角度が合わず、うまくいきません。
引用:NLS・お客様の声

似た口コミを、いくつか見かけました。床オナ式で使うには、相性が悪いピローなんですね。それ目的で買った人は、かなりガッカリしてしまいます。

一点惜しむらくは、ベルト固定のバックル接合部の弱さ。
数度使用する内、バックルと本体とを固定するビニールの接合部分が千切れました。
腰振り時の動きでかかる負荷に耐え切れなかったようです。
引用:NLS・お客様の声

うーん、これはいただけません。用途は当然、腰振りオナニーです。動きの激しさは、メーカーも想定済みのはず。コスパは大事ですが、耐久性を犠牲にすべきではありません。

難点としては、少し大きめなホールとなると装着困難、もしくは装着不可能な点が挙げられます。初々しい妹や半熟サキュバスホワイトはしっかりと装着することは出来ませんでした。
引用:NLS・お客様の声

これは、2016年1月に投稿された口コミ。じつは翌2月に、挿入口のサイズが7.5cmから8.5cmに仕様変更されています。メーカーが口コミに素早く反応したのなら、けっこうスゴイことですね。

「ピローハガー」の基本的な使い方を簡単に説明

まずはピローハガー本体を、途中まで膨らませましょう。挿入口が半ば開いたら、装着したいオナホを差し込みます。このときはまだ緩く、穴に固定されていない状態でOKです。ローションを使う場合は、装着前にオナホ本体に注入しておく方が良いでしょう。

オナホを差し込んだ状態で、ピローハガーを完全に膨らませます。するとようやく、穴の中にオナホが固定され、使える状態に。固定されたら今度は、ピローハガー自体を、抱き枕などお好みの対象にくくりつけましょう。

ベルトを締め、ピローハガー本体が対象物にしっかり固定できたら、これで準備完了です。ハンドホールから据え置き型へとグレードアップした穴に、思う存分ぶち込みましょう。

2.手軽にガンガン腰振り!カバーの種類も豊富な「インサートエアピロー」

「インサートエアピロー」は、コンパクトサイズが人気の商品。折りたたむと、ハンカチほどの大きさです。足踏みポンプなしで、さくっと膨らみます。オナホを装着すれば、あっという間に腰振り用ホールに早変わりです。

装着口は、大小2ヶ所。55mmと85mmの穴が、本体の両端にあいています。大きい方は、かなりデカめのホールにも対応。使い慣れた手持ちのオナホが、2千円弱の出費で見違えます。

穴は貫通していて、ロングサイズのホールも使用可能。透明なビニール製で見た目は地味ですが、別売りの枕カバーが大充実。いろんな着せ替えが、後からいくらでも楽しめます。ふた回りは余裕で大きいサイズの、「インサートエアピローDX」も好評発売中です。

商品リンクはこちら→インサートエアピロー

「インサートエアピロー」の良い口コミ

「インサートエアピロー」について、まずは良い口コミの方から見て行きましょう。わずかな出費で、手持ちのオナホがグレードアップ。もくろみ以上の効果に、皆さん感激もひとしおです。

床や机に置いての腰振りに調度良い感じですね。膨らませるとボリュームもそこそこあるので、抱きしめる感じの対面座位のような使い方も可能です。
引用:NLS・お客様の声

据え置き型オナホを買うのに比べたら、はるかに安く済みます。それに腰振り用途で、しっかり使えているようです。対面座位までできるとは、お見それしました。

セブンティーンボルドーをはめ込み使ってみましたがこれはいい!
手でしごくより何倍も気持ちいいです。バックと騎乗位しか試してませんが、十分過ぎる気持ちよさ。
引用:Amazonのカスタマーレビュー

あの有名オナホも、ぴたっとフィットした模様。バック、騎乗位が楽しめると聞いて、急に欲しくなった人もいるのでは?

初めての人はホールやカバーを装着するのに少々苦戦するかもしれませんが
慣れればすぐにできるようになるはずです。
(中略)
工夫次第で楽しみは無限大だと思います。
引用:NLS・お客様の声

工夫のひとつが、着せ替えカバー。可愛くてセクシーなイラスト付きカバーが、何と200種類も用意されています。じつはピロー本体と、あんまり値段が違わないんですが(笑)。

「インサートエアピロー」のイマイチな口コミ

いっぽう、「インサートエアピロー」にイマイチ満足できなかったユーザーも。値段が値段だけに、不満は使い勝手に集中しています。手厳しい口コミに、耳を傾けてみましょう。

カバー次第でそこそこテンションは上がるが、何せサイズがあまりに小さい上にホール挿入部分が致命的場所。正直腰は振りにくい。
腰の振りやすさを考えるなら、サイドに挿入部を付けるのではなく、正面の方に付けた方が良いです。
引用:Amazonのカスタマーレビュー

一般的な枕のサイズは、43×63㎝という大きさ。「インサートエアピロー」は32×51㎝ですから、ひと回り小さいタイプなんですね。コンパクトさが、かえってアダとなったようです。

空気を一杯に入れるとカバーの図柄が湾曲して見栄えが悪くなり、かつ、掴んで押さえられなくなります。

空気を少なく入れるとカバーがシワになって、これまた図柄の見栄えが悪くなり、かつ、ホールの押さえが効かずにグラグラに動きます。
引用:NLS・お客様の声

それは別売りカバーの問題…とは、言い切れないところがあります。カバーをつけて楽しむのは、この手のピローの売りであり生命線。不満爆発も、うなずけます。

ホールをセットする位置の両脇が膨らんで出っ張っているせいで前後させる度に太もも、あるいは腹に当たるので(端っこは繋ぎ目になっているので地味に硬い)そういうのが気になる人には向いていません
引用:Amazonのカスタマーレビュー

使用時、角が当たって痛いー。最も多かった不満点が、これになります。試作段階で、気づきそうなものですが…。

3.バリエーション豊富で体位が自由自在!「インサート二股エアピロー」

「インサート二股エアピロー」は、等身大のBIGサイズが印象的なピロー。これの前作が「インサートエアピロー」なんですが、見た目はまるで違います。抱き枕なのに、にょっきり生えた2本の足!股のつけ根には、きれいな割れ目!外観のインパクトが、ハンパないです。

長さ150㎝、幅50㎝とほぼ等身大。別売りの専用カバーをかければ、2次元ヨメとのくんずほぐれつ疑似SEXが思いのまま。肝心のオナホ装着口も、高さ12㎝、奥行き20㎝とミドルホールが余裕で入る大きさです。

専用カバー、50種以上。開脚がデフォの「インサート二股エアピロー 開脚型」や、開脚も可能な「インサート二股エアピロー改」など、商品バリエーションも豊富です。

商品リンクはこちら→インサート二股エアピロー

「インサート二股エアピロー」の良い口コミ

「インサート二股エアピロー」についても、良い口コミから。この商品、見た目からして抱き枕以上の存在感。ユーザーにオナニー補助具にとどまらない、深い満足感をもたらしています。

ありそうでなかった二股ピロー。対峙したときの高揚感と言ったらありません。
本物の少女を想定した150㎝の体躯。陰部に実際にオナホールを設置できること。”彼女”とのセックスはここまで近いものとなったのです。
引用:大人のデパートエムズ・レビュー

大きさと、それから形。性的興奮に不可欠な2つの要素が、しっかり生かされたピローです。疑似SEXのクオリティを上げたい人は、試してみる価値ありそう。

上半身はちょうどいい大きさだと思いました。人によっては(商品かも)大きく感じるかも…
今日の朝の目覚めは最高でした。
引用:Amazonのカスタマーレビュー

こうなるともう、たんなる抱き枕って感じじゃなさそう。等身大サイズのピローには、男心をくすぐる魔力が秘められているのでしょうか?

抱き枕というよりもむしろオナニー専用格安エアダッチドールという感覚でした。
しかし、この値段で特別な加工をせずにオナホを装着するというのはむしろメリットだと考えるべきでしょう。
つくりもこの値段としてみれば剛性は十分だと思いました
引用:大人のデパートエムズ・レビュー

形からして、抱き枕のイメージを大きく超えています。使い心地の方も、どうやら見た目を裏切らない気持ち良さ。堅牢な作りは、ふだん使いでの安心感につながりますね。

「インサート二股エアピロー」のイマイチな口コミ

正直、イマイチと訴えるユーザーが多めです。一体どのあたりに、問題があったんでしょうか?安価ですし、コスパは悪くないはずですが…。恐る恐る、見て行きましょう。

空気を入れると股が開かず、サンプル画像の漫画のような密着プレイはできません。
股が開けるぐらい空気を抜いた状態だと本製品の特長である足の部分がフニャフニャのペラペラになります。
引用:Amazonのカスタマーレビュー

核心をついたレビューが、こちら。商品説明の漫画では、可愛いタヌキのキャラクターが股ぐらに割り込み、ド密着ハメを展開…。星1つけたくなるのも、わかります。

購入1ヶ月、使用5回目で股付近の継ぎ目からパンク。
抱きつき正常位ピストンだと、内圧が股付近に集中すると思われる。
引用:NLS・お客様の声

おや、耐久性にも問題が…。足を絡めて楽しめる点は、この方、高く評価されています。気に入りかけているだけに、本当に惜しいですね。

サイズが大きくなったため、空気で膨らませたりカバーやホールを装着する労力がかなり掛かります。
完全に空気が抜けた状態から始めると完成するころにはもう今日はいいかなって気になることも・・・
引用:大人のデパートエムズ・レビュー

これはまた、とても正直な感想。BIGサイズのピローは、存在感というメリットと引き換えに、膨らませにくいというデメリットを抱え込みます。いわば、宿命ですね(笑)。

「インサート二股エアピロー」の基本的な使い方を簡単に説明

膨らませてオナホを装着、そして腰振り開始。基本的には他の製品と同じ流れですが、注意点が2つ。「インサート二股エアピロー」の使い方として、頭にとめておいて下さい。

1つは、オナホを装着するタイミング。ぺらっぺらの状態で無理なのはわかりますが、パンパンに膨らませてからだと今度は遅すぎます。およそ7割程度まで空気を入れた状態で、装着口にホールを差し込んで下さい。すっと入る感じではなく、ぎゅうぎゅう押し込むような挿入感になります。

それから2つめは、空気の注入方法。本体が大きいので、足踏みポンプでもひと苦労です。時間もかかりすぎるため、少なくともアクションポンプなどは用意して、さくっと膨らませましょう。

抱き枕とオナホの組み合わせで最高の腰振りオナニーを実現しよう!

「抱き枕+オナホ」の黄金コンビについて、紹介してきました。魅力や特徴をまとめれば、

・腰振りオナニーが簡単に実現できる
・据え置き型よりはるかに安い
・カバー替えなどカスタマイズが充実
・メンテも保管もとにかく楽ちん

といったところでしょうか。導入しやすく、刺激は2割3割増し。手持ちオナホがあれば、すぐ試せます。

人間の手はじつに精妙。男の握力で自在にシゴくと、膣内射精障害になる懸念も。腰振りオナニーの良いところは、実際のSEXに近いこと。「抱き枕+オナホ」なら、より自然な射精に導かれることでしょう。

抱き枕とオナホで、腰振りオナニーの快感に身悶えちゃいましょう。以上、風俗部編集部がお届けしました。

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