彼にバレない!「いったふり」テクニック10選

彼にバレない!「いったふり」テクニック【10選】

好きな相手とセックスはそれだけで十分幸せなのですが、男性は何故が女性をいかせることにこだわってしまいます。その努力には答えてあげたいけれど、そんな簡単にいけない!と悩む女性も多いのではないでしょうか。こっそりといったふりをすることもあるかもしれませんね。でも、その「いったふり」もしかしたらバレているかも…?どうせやるなら、ばれないテクニックをマスターしましょう!

セックスでイケない時もある

せっかくセックスをするのですから、フィニッシュは気持ちよくイって終わりたい…でも女性の心と体は複雑なものであり、イきたくてもイけないこともあるのです。相手に悪いな…と思ってもイけないものは仕方がなく、本人の力ではどうにもならないのが悲しいところですね。

イけないと相手にも悪いような気持になるかもしれませんが、実はそもそも女性がイく頻度はそこまで高くなく、前戯では5人に1人、セックスでは3人に1人が「10回セックスしてもイけない」という衝撃の回答をしています。そのため、イけなくてもそこまで悩むほどのことではなさそうですね。

現在のイク頻度は決して高くないようです。前戯では5人に1人、挿入では3人に1人が「10回SEXしても1回もイケない」と回答。

引用:女子SPA!

また、コンドームメーカーのデュレックスが行った世界最大規模のセックスライフ調査「デュレックス・セクシャル・ウェルビーイング・グローバル・サーベイ」によると女性で毎回イくことができているのが世界平均では32%ですが、日本心女性は11%という26カ国のうちまさかの25位…1位のメキシコが51%なのに比べると日本人はイきにくい印象ですね。なぜこんなにもイけないのでしょうか。

女性で「毎回オーガズムに達する」のは世界平均が32%なのに対して、日本人女性はわずか11%! 26か国のうちなんと25位でした……。26位は香港で、国ではないので、日本はほとんどビリです。ちなみに1位はメキシコで51%でした。

引用:女子SPA!

イケない理由

イけない理由は人によって様々ですが、ネットなどを見てみると「好きな人でないとイけない」という人や「セックスが好きだけれどイけない」という意見、オナニーでないとイけないという人まで、みんないろいろなイけない理由を抱えているようです。

女性がイケない理由としては、まだまだ性感帯が開発さてきっていないことや前戯が不十分であり、体がリラックスしていないこと、女性がまだまだ体にブレーキをかけていることなどが考えられます。イクという現象は緊張状態からの脱力ですので、プレイに集中することもイきやすいポイントとなってきます。しかし、それでもほとんどの女性がイくことができず「相手に悪い…」と思っているのではないでしょうか。

「いったふり」をして誤魔化す!

男性は女性をイかせるために様々なテクニックを研究しています。なんとなく女性を気持ちよくさせ、イかせるということがセックスが上手いと考える風潮がありますね。そのため、女性としても「せっかくやってくれたんだからイかないと…」と思ってはいるものの、考えれば考えるほど余計にイくことができなくなり…相手に「イった?」と聞かれて「うん」と嘘をついた記憶がある人もいるのではないでしょうか。

また、いったふりをして誤魔化したという経験がある人もいるかもしれませんね。「セックス10回中、イクふりは何回しましたか?」というアンケートでは多くの人が1回から4回もイったフリをしており、イクふりをする女性は意外に多いようです。

多くの女性がいったふりをしていることがわかります。イけない女性がいかに多いかを決定づけるアンケートでもありますね!「彼のためにイったフリをするしかない!でもバレない方法は?」「自分のフリはバレていないのかな?」と不安に思っている人もいることでしょう。どうせフリをするのであればバレないようにするのが相手に対する優しさなのかもしれません。

絶対にバレない「いったふり」テクニックを紹介

いったふりをしても不自然だったり「ほんとにいった?」と疑惑の目を向けられてしまうことは気まずいですし、相手を否定するようで心が痛みます。そうならないためにも自然にできて絶対にバレない、いったふりのテクニックをご紹介します。これで、いくふりへの罪悪感はなくなるでしょう。

いく時に肛門を締める

いく時に全身にぎゅーっと力を入れ肛門をきゅっと締めます。肛門を締めることによって膣も締まり、男性はいったことによって膣が締まったのだと思います。肛門に力を目いっぱい入れ、膣に入っているペニスの硬さが分かるくらい膣を締まるのがポイントです。足を軽く上げ、M字開脚のようにしておくと肛門が締めやすいでしょう。

突然膣をきゅっと締めていったふりをすると唐突すぎて「もういったの?」と男性が不審に思ってしまう可能性があります。ふりをする前に何度か肛門を締めたり緩めたりし、「びくびくと体を震わせている感」を出します。そして最後に「ぁ、あ、あーーっ」という感じで肛門をきゅっと締め、全身がぶるぶると震えるくらい体に力を入れるとかなりそれっぽくいった感を演出できます。

脱力する

イクという状態は今までの緊張状態が一気に解けることをいいます。そのため、いった後は体の力が抜けて脱力した状態になります。いったふりをした後はすぐに会話などをすることなく、しばらく脱力した状態を保つことがポイントです。

いったふりをする時に息を大きく吸い込みます。肺いっぱいに、少し苦しくなる程度にたくさん息を吸い込んでください。ふりが終わった後に息を大きく吐き、全身の力を抜きます。力は腕や足だけではなく、肩や首の力も抜くようにしてくださいね。多少不格好なポーズになってしまっても構いません。とにかく全身の力を抜き、布団に体を沈み込ませましょう。

目を閉じてしまってもかまいませんし、放心状態になっても構いません。疲れたらそのまま眠ってしまってもOKです。ちなみにそのまま眠ってしまうと、男性は失神したと解釈し、「気絶するくらい気持ちよかったのか…」と勝手に幸せな気持ちになります。女性はダルくて寝れるし、男性は自分のテクニックに自信が生まれる…お互いにメリットがあります。

いった瞬間に大げさに声を出さない

AVによくあるパターンですが、いくときに「イクイクイク!」とか「イっちゃう~」と絶叫することがあります。男性であればほとんどがAVはフィクションであり、演出でありファンタジーであることが分かっています。そのため、いくときにあまりに大げさにリアクションをしてしまうと「わざとらしい」と思われ、「フリなのでは?」と思われてしまう危険性があります。

本当にいく時は心臓がどきどきして、普通に話すのは難しくなります。よくクリトリスなどでオナニーをする女性であればわかるかもしれませんが、オナニーをしていていく瞬間にしゃべるのは無理ではないでしょうか。この時の感覚を覚えておくといったふりもしやすくなります。息が詰まって声が出ないふりをする。もしくは少し大きめの声で「アーーーッ」と叫ぶくらいにしておくのがよいでしょう。

全身が敏感になっているふりをする

セックスでいった後は全身がぴくぴくと震えていて、呼吸が深くなり、脱力します。快感が強すぎて体が辛くなっていることも多く、これ以上触れられたくないという気持ちになるのです。そして、相手が触ってこようとすると体がビクッと反応してしまったり、くすぐったくてたまらなくなることもあります。

また、「賢者タイム」というものが男性にあるように女性にも賢者タイムという突然素に戻ってしまい、セックスに興味がなくなってそっけなくなるという人もいます。どちらにせよ、いったふりをした後はしばら男性に「触らないで」と遠ざけるような行動をとるとよりリアルになるでしょう。

マンコをヒクヒクさせる

よりリアルさを求める人はいったふりの後にマンコをヒクヒクさせるテクニックにチャレンジしてみましょう。しかし、この方法は彼がいった後にペニスをすぐに抜いてしまうタイプの場合は使えませんのでご注意ください。

いったふりをし、相手もいってしまい、マンコの中にペニスを入れたまま余韻に浸っていたら、マンコを締めたり、緩めたりしてペニスを締め付けたり、緩めたりしましょう。先ほども紹介した肛門を締めるテクニックでできます。あまり強くしたり、激しくする必要はありません。呼吸に合わせてゆっくりと行うことが大切です。息を吸う(肛門を締める)→息を吐く(肛門を緩める)を繰り返してみてください。マンコがいったせいでヒクヒク痙攣していると勘違いさせることができます。

内ももに力を入れる

肛門に力を入れることに慣れてきたら今度は内ももに力を入れ、下半身全体でペニスを締め付けるようなイメージでいったふりをしてみましょう。膝を曲げてきゅっと力を入れ足の指先にぎゅーっと力を入れるようにするとやりやすいでしょう。普段オナニーでいくときに両足がピーンと伸びてしまうという人は伸ばしてしまってもOK。しかし、いきなり伸ばすとタイミングによっては脚をつる可能性があるため注意しましょう。

目を閉じ、歯を食いしばる

いくときに女性は強烈な快感に襲われます。あまりにも強い快楽に襲われた場合、人は他の場所に力を入れてそれを逃がそうとします。それはセックスでいくときも同じです。そのため、いくふりをする時は目をぎゅっと閉じて、歯をくいしばりましょう。顎を引きながら行うと「我慢している感」が出て男性のSっ気を刺激することができます。

また、目を閉じて視界を遮ることにより、「快感に集中しやすくなる」という効果もあります。目を閉じた時に、たとえいくことがなくとも快感に集中するようにしましょう。なんなら性的な興奮が高まるAVやマンガなどを思い出してもかまいません。少しでも興奮するように努力することがリアルないったふりのコツです。

汗をかく

汗をかくのって難しいですよね。しかし、演技の上手い舞台女優さんなどは砂漠という設定の演技をさせたら照明の光だけでじっとりとした汗をかくんだとか…!本当にすごいけれど、素人には100%不可能でしょう。しかし、実際にいくときは汗をかいていたの方がよりリアリティが出るのです。一体どうすればいいのでしょうか。

まず、セックスのとき2分から3分ほどでいいので汗をかく努力をしてみてください。騎乗位でがんがん動くとか相手を積極的に攻めるなどなんでもよいです。エクササイズだと思って頑張ってみてください。するとじんわりと汗をかいてくるし、体も火照ってくるはずです。汗+火照りはかなりいったふりをリアルに魅せることができますよ。

体をよじらせる

強い快感を感じると体がついていけなくなり、逃げ出してしまいそうになるものなのです。そのため、フィニッシュ前の激しいピストンの時に相手の体を両手で強く押して「やめてアピール」をしてみましょう。大抵の人がその手を押さえつけながらピストンを続けることでしょう。無理に抑え込んでやる姿にますます興奮します。

最後は体を大きく弓なりにしならせ声にならない声を上げてみましょう。「ァ…アーー…」みたいなイメージです。無理やりいかされた感が出ます。その後荒く息をつきながら脱力すれば「我慢できなかったのか」と相手も大満足です。もちろんめんどうならそのまま寝てもOK。

話しかけられても反応しない

いったふりが終わって脱力したら、そのまま相手が話しかけてきてもしばらくフリーズしてみましょう。話しかけて反応がないと相手は心配になりますが、「放心状態になるほど気持ちよかったのか」とも考えます。よりリアリティさを出すために口元から少しだけよだれを垂らしておくのもおすすめ。なんだかまぬけな構図のようですが、よだれが垂れていることにも気付かないほど脱力していると思い、うれしくなります。

しかし、実はよだれを垂らすのって結構難しいんですよ。コツは口の端に唾を溜めて舌で押し出すイメージで垂らします。思ったよりたくさん唾を溜めないと垂れるまでいかないので、少し練習してみてください。

まとめ:いった時の自分を思い出してやればばれない

いったふりと聞いてなんだか演技をしなければならない気分になるかもしれません。しかし、オナニーでいったことがある人はその時のことを思い出してやればよいでのす。いく瞬間どこに力が入っている?足はとどうなっている?背筋は伸びている?丸まっている?などいく瞬間は人によって違います。まずは自分をよく観察してみてください。

「いくふりをしてまで…」とも考えるかもしれません。しかし、それで相手の関係がうまくいくのであれば、全然「アリ」なのではないでしょうか!

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