女性器のすべてを徹底リサーチ|快感が発生するメカニズムなど

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男性にとって女性器とは未知なる存在。セックス時に大事に扱いつつ、快感を与えることでよりセックスの気持ち良さが増します。しかし、実際のところどのようなメカニズムで快感が発生しているのかは、男性はもちろん女性本人たちにも分かっていないのではないでしょうか。そこで今回は女性器のすべてを徹底リサーチして、快感が発生する仕組みをわかりやすく解説します。

女性器とは

女性の生殖に関係する器官を女性器といいます。膣や子宮など、外からでは見えない部分を内性器(ないせいき)、クリトリスや尿道口といった外から見える部分を外性器(がいせいき)と呼びます。つまり女性器とは、おしっこが出る穴やクリトリスから子宮までの内臓系を総称しているのですね。それではもう少し詳しく見ていきましょう。

まずオマンコ周辺の、少し盛り上がっている部分を大陰唇(だいいんしん)と言います。そしてオマンコ上部に見えるのが陰核(いんけい)、クリトリスです。クリトリスは女性にとって性感帯になっており、ここでイク女性はたくさんいます。このクリトリスの下にあるビラビラが小陰唇(しょういんしん)です。そしておしっこが出る尿道があり、セックス時にチンポを挿入する膣口(ちつこう)があります。これらが外性器と呼ばれています。

外性器に比べて内性器は外からは見えないので、見ようと思ったら膣内に入れて拡大させる医療用具のクスコが必要です。無修正エロ動画なのではクスコを使用して膣内まで見せてくれている作品もあるので、見たことある人もいるのではないでしょうか。膣口から入ったチンポは膣で受け入れられて、精子を注入されます。この膣のさらに奥にあるのが子宮、子宮の両脇に卵巣があり、さらに卵管があります。

女性器にはなぞがいっぱい

女性器の簡単な名称や場所については前述した説明でなんとなく分かったと思いますが、実際は女性器にはなぞがいっぱいです。女性にとって、快感とは一体どこで感じているのでしょうね。これまた女性によって様々なことは羞恥の事実です。クリトリスだったり膣だったり。男性にとってはよほどの経験者でもない限り、どんな風にいじれば女性を悦ばせられるかを、しっかり理解している人は少ないのではないでしょうか?

とくに何度も挑戦しているのに、挿入までスムーズにできないという意見はよく聞きます。これにはセックス時の体位も関係していますが、女性によって膣口の場所が違っていることも大きな理由です。さらにチンポの反り具合も影響しているので、スムーズに挿入できないと悩んでいるカップルは少なくありません。つまり、正確に女性器の場所について分かっている男性は少ないのです。

女性器のすべてを徹底リサーチ

そこで、今回は女性器のすべてを徹底リサーチしました。女性器について知りたい男性も、自分の体なのにいまいち仕組み理解していない女性にとっても役立つ記事になっています。ぜひ読んで、女性器についての知識を深めましょう。女性器への理解が深まると、それはそのまま気持ち良いセックスへとつながるのです。

クリトリス・陰核(いんかく)

まずセックスのときに愛撫する大事な部分が女性器の陰核(いんかく)でしょう。クリトリスとも呼ばれ、オマンコの上部に位置する少し突起した器官のことです。クリトリスは男性のチンポと同じように海綿体組織になっており、性的興奮のためだけに存在しているとも言われています。そのため非常に敏感になっていますし、興奮するとチンポ同様に勃起します。クリトリスだけでイッテしまう女性はたくさんいますので、性感帯としてよく知られています。セックス時にはまずクリトリスから責めて、しっかり濡らしてあげましょう。しかしただ闇雲にいじれば良いわけではありません。

クリトリスは敏感な部分だからこそ、激しく擦ると痛みを感じますので、テクニックを駆使して触ってください。まずは優しくソフトタッチで触りましょう。爪で傷つけないように、指の腹でねっとり触り、上下や左右にゆっくり動かしてください。強弱をつけながら刺激していくのもおすすめ。また、舌を使ったクンニの場合も優しくしてください。クリトリス全体を唾液を絡ませながら吸ったり軽く唇で噛んだりして、女性が気持ち良く感じる刺激を与えましょう。濡れてきたら小刻みに振動を加えてだんだん早く擦り上げると、クリトリスでイってしまう女性も多いです。慣れてきたらローターを使用した責め方も効果的。

◯参考記事
女性が語る。女性がハマるクリトリスの攻め方

大陰唇(だいいんしん)

女性器の大陰唇は男性の陰囊、つまり金玉の部分と同じ役割を担っています。セックスのときはすぐにクリトリスにいきがちですが、大陰唇もしっかり感じる部位です。男性も金玉をいじられて悦ぶ人がいるように、大陰唇を刺激されたら気持ちが良い女性だってたくさんいます。どのように責めればいいのかと言えば、「焦らし」です。クリトリスは確かに一番敏感な部位ですが、いきなりいじっては雰囲気が台無しですし、痛がる女性もいるでしょう。

さらに女性は性欲よりも気持ちで感じる部分が大きいので、焦らしテクニックは女性を悦ばせられる大きなポイントなのです。そのため、じわじわと快感を与えるには「焦らし」のテクニックを駆使する必要があると言えます。まずは大陰唇を優しく指で撫で回します。指でいじり、舌でねっとり舐めてクンニしてください。舌の先っぽでペロペロしたり、舌全体を使って大きくベロンっと舐めると、女性の快感ボルテージがどんどん高まっていきます。甘く噛んだり吸ったり、刺激に変化を加えるとかなり気持ちが良いです。

小陰唇(しょういんしん)

小陰唇はクリトリスの下にあるビラビラした部分です。ここもクリトリス同様に女性器の性的興奮を感じる部位として、セックスのときに責められて悦ぶ女性が多いでしょう。女性が快感を得ると、小陰唇のビラビラ部分が拡張するので膣口がよく見えるようになります。子供の頃は小さくピンク色をしていますが、思春期を過ぎると黒ずんで肥大してくるので、女性は自分のビラビラを気にしている人もいます。小陰唇を美しくする整形手術もあるくらいなので、もしパートナーの小陰唇が肥大していると感じても、決して指摘してはいけませんよ。そういう作りなのです。

女性がイク場所はクリトリスだけだと思っている人も多いでしょうが、実は小陰唇でイク女性も少数ですが存在しています。そのため小陰唇も立派な性感帯です。大陰唇と同じように、単調にならないような刺激を指や舌で加えてください。指で焦らしながら舌を使ってクンニを優しくすることで、女性から「もっと刺激が欲しい!」と言わせられたら大成功。そして女性の体は開発すると、どんどん敏感なエッチになります。何度も刺激を加えることで、そのうち小陰唇でイカせられることも出来るようになるかもしれませんね。

500人の女性にオーガズムを感じる場所についてアンケートを行なったところでは、小陰唇でオーガズムを感じるという方が36人もいらっしゃいました。
引用:気持ちよくイクカラダ 〜女性のためのセックスのサイト〜

尿道(にょうどう)

尿道はおしっこが出てくる穴のこと。女性器の尿道の位置はちょっと分かりにくいですが、小陰唇の内側にあり、膣口の上にあります。セックス時に女性の尿道をいじる男性はあまりいないと思いますが、実はこの尿道でも女性は快感を得られるのです。SMで楽しまれているプレイに尿道責めがあります。男性の尿道にアイテムを入れて、前立腺を刺激することで快感を得るプレイです。さらに尿道オナニー用の道具も存在するほど、男性の世界では有名になっています。

しかし女性だって尿道を責められたら気持ちが良いのです。ただし、尿道プレイは道具を使用しますし、正確な知識がないと危険を伴います。そのため、女性を悦ばせるためには尿道を優しく愛撫する「尿道責め」が効果的。尿道をソフトな感じでペロペロと舐めると、気持ち良くて女性はよがるでしょう。尿道も敏感な部分なので荒っぽくしないで、ソフトなタッチで優しく愛撫してください。クリトリスと交互にクンニすることで、女性の感度はどんどん上がるでしょう。

膣前庭(ちつぜんてい)

膣前庭は小陰唇の内側にあるので、パッと見はどこにあるのか分かりません。小陰唇のビラビラを広げるとあり、性的な興奮を感じると膣前庭の「バルトリン腺」と「スキーン腺」という分泌腺からヌルヌルした粘液が分泌されます。つまり愛液のことですね。ここは非常に敏感な部位なので、傷つけたら炎症を引き起こす可能性があります。クンニや指マンするときは清潔にすることはもちろん、爪もきれいにしておきましょう。

膣前庭を優しく愛撫すると濡れてくるので、この部分にある愛液をオマンコ全体に広げるとさらに敏感になります。愛液によって摩擦が緩和されるので、膣前庭から分泌される愛液を使ってさらにクンニで刺激してください。敏感になった女性の反応が激しくなるはず。他の女性器の部位にも指や舌を這わせながら、小陰唇のビラビラを広げて膣前庭を愛撫しましょう。

膣口(ちつこう)

女性器の膣口は小陰唇の内側にあり、尿道の下にある穴のことです。この膣口にチンポを挿入してセックスをするので、正確な場所をしっかり把握しておきましょう。膣内になると膣イキする女性がいますが、膣口はスルーされていることが多いように感じます。しかし膣口だって性感帯として敏感な部分です。実はチンポを挿入するとき、入れる瞬間が一番好きだという女性は少なくありません。

膣口でも焦らしのテクニックを使って、指や舌でゆっくり撫でたりいじったりしてください。決して最初から指をズボズボ入れたりしないようにしましょう。膣口周辺を触ってから、浅い位置を軽く何度も刺激することで、女性の敏感な部分が開発されていくのです。女性だって最初からすべての性感帯がビンビンに感じていることはありません。セックスの経験によって感度がどんどん上がっていくのです。膣口だって何度も刺激を加えることで、より感じやすく反応しやすい性感帯へと成長すると言えるでしょう。

膣内(ちつない)

膣口の先にあるのが膣内です。膣口と子宮を結び、精子を卵細胞へと導く役割があります。また、赤ちゃんが生まれるときの産道にもなっています。チンポを挿入されて感じる女性器の部分であり、また、Gスポットがある場所でもあるのでしっかり理解しておきましょう。この膣内はチンポではなく、指マンでもイカすことができます。しかしクリトリスでイク女性に比べると、中イキと呼ばれる膣内でイク女性はあまりいません。そのため、中イキするには経験数を増やすよりも、膣内にあるGスポットと呼ばれる場所を探す方が懸命です。

肝心のGスポットが分からなければ、何度セックスしても中イキするのは難しいでしょう。そのGスポットですが、膣口から2cmから3cmぐらいの場所にあり、ちょうどクリトリスの裏側になります。その辺りに指を入れてザラザラしている部分があれば、それがGスポットです。しかし指を入れて激しくするのではなく、最初はやさしく刺激を加えてください。決してAVのように激しく掻き回さないで下さいね。女性にとっては痛みを伴いますので、まずは優しくが基本です。Gスポットを見つけられたら指でイカせるのも良いし、チンポをGスポットに当ててイカせるのも良しです!

◯参考記事
女性が語る。中イキさせるならこれ!女性がイキやすい体位5つ

子宮口(しきゅうこう)

膣内の先にあるのが子宮口です。文字通り、子宮の入り口ですね。この部分も中イキするために非常な重要なポイントとなっています。中イキは、前述したように膣内にあるGスポットを刺激することで達しやすいですが、子宮口にもGスポットと同じような「ポルチオ」があります。このポルチオは膣内のさらに奥にあるので、指でいじるのは難しいかもしれません。もし指を入れた場合は膣の奥に突起物があるのですが、そこがポルチオになります。しかしポルチオは少しの刺激でも痛みを感じる部位です。たとえば、女性をまんぐり返しの格好にさせてセックスしているとき、「奥まで当たって痛い」と言われたことはないでしょうか? この痛みを感じる部分こそ、ポルチオなのです。

◯参考記事
話題のポルチオ性感帯って何?中イキのコツと性感帯開発の手順

個人差はありますが、最初は痛くても開発することで中イキしやすくなります。そのため、慣れていない女性が相手なら、少しずつ小刻みに動かしつつ、慣らしていくといいでしょう。ちなみに女性器の感度的には、ポルチオでの中イキが一番気持ち良いそうです。二番目が膣内の中イキ、そして三番目がクリトリスの外イキになります。クリトリスだけでしかイってしない女性が中イキすると、セックスにハマること間違いなしです。さらにポルチオでイカせることができれば、もう離れられないと感じられるのではないでしょうか。

まとめ:女性器は快感の宝庫だった!

女性器の仕組みや詳しい場所について、正確な知識を持っている人は少ないはず。しかし徹底リサーチした結果、女性器は快感の宝庫だったことがよく分かりました。女性器をしっかり理解することで、セックスで女性を悦ばせられる大事なポイントになります。さらに各部位の違いを判別すると、それぞれの快感を導き出すテクニックも身に付くでしょう。

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