コミックマショウのエロ漫画10選|サブカル臭強めのマンガ好き必見

コミックマショウのエロ漫画10選|サブカル臭強めのマンガ好き必見

正統派ラブコメからアブノーマルまで幅広いジャンルを手掛けるエロ雑誌「コミックマショウ」(Masyo)。今回はそんなコミックマショウに連載されたエロ漫画からおすすめを10作厳選!すでに話題になった人気シリーズや、知る人ぞ知るマニアック作品までが目白押しです。コミックマショウの魅力を知ると同時に、好みのエロ漫画や作家さんを見つけてくださいね!

三和出版「コミック・マショウ」は独自タッチの作家さんが多くサブカル感強め

エロ漫画は歴史のあるジャンルですが、ここ20年ほど続く同人ブームの盛り上がりによって、正統派なエロ作品では生き残れない激戦区となりました。またネット普及によって電子書籍も増え、紙のエロ雑誌自体も少なくなっています。

だからこそ、「コミックマショウ」のように今も残るエロ雑誌には個性的な作品や作家さんが多くいます。思いも寄らないプレイやアングル、作画の雰囲気など、とにかくエロ漫画雑誌の作品はレベルが高いと思って良いでしょう!

コミックマショウを出版しているのは、創業40年以上の歴史がある「三和出版」です。主にアダルト系雑誌を手掛け、「実話系エロ」「アダルト写真誌」「エロ漫画雑誌」など幅広く出版しています。

雑誌は現在、ほとんどが休刊や廃刊、あるいは隔月や不定期出版などになりましたが、コミックマショウだけは毎月刊行されています。レベルの高さがうかがえますね。

傾向としてはアブノーマルなプレイや趣味(スカトロ・SM・幼女趣味など)の作品が多いですが、中には繊細なタッチで描かれた正統派作品もあります。マショウに掲載されるからこそ余計に清純さが際立ちます。どちらも併せておすすめですよ!

「コミック・マショウ」に掲載されているエロ漫画おすすめ10選

ここからはコミックマショウで実際に連載されたエロ漫画からおすすめをご紹介します。連載一本ではなく単行本に限定し、電子書籍化も済んでいる10作品を選びました。

レビューの後には公式リンクも貼ってあります。キャンペーンや特典などもサイト(FANZA・DLsite・シーモアなど)や時期によって変わるので、併せてチェックしてみてください!

①「ふしだらになってあげる」(べぃお)

連載時期 2016年1月 ~2019年3月
ストーリーのエロさ ★★★★☆
絵の綺麗さ ★★★★★
キャラの美人度  ★★★★★

エロ同人やイラストを手掛ける「べぃお」さんがマショウで連載した作品をまとめた、初の単行本です。

タイトルからわかる通り、ヒロインが大胆に迫るシチュエーションが多いのが特徴です。主人公はオクテだったり童貞だったりと、今時のアニメやライトノベル(異世界転生やラブコメなどの若者向け小説)に観られるようなジャンルですね。イラストも繊細に描かれ、新人作家らしい力のこもった印象です。

いくつかの作品をチェックしましたが、カラミシーンでのヒロインの興奮が高まっていく様子が最もヌケるポイントでしょう。それまでは積極的に攻めていたのに、いざ本番プレイでピストンが始まると顔を紅潮させて感じまくる、この変化が素晴らしくエロい!ぜひ注目です!

「ふしだらになってあげる」

②「ヤリすぎ少女の壊し方。」(七保志天十)

連載時期 2016年11月 ~2018年12月
ストーリーのエロさ ★★★★☆
絵の綺麗さ ★★★★★
キャラの美人度  ★★★★★

「ヤングチャンピオン烈」でも連載を持つアダルト漫画家「七保志天十」さんの単行本です。FANZA限定でリリースされた特装版には、カラーイラストや作品の制作過程などが大容量で掲載されました。

内容はとにかく「凌辱」「調教」にこだわっています。アイドルがファンに輪姦レイプされる「アイドルトラップ!」、元カノを恨んで母親ごとレイプする「TABOO」シリーズなど全10作品が収録。マショウ愛読者も唸らせる名作揃いです。

イラストは繊細で綺麗ながら、ハードなカラミの中でヒロインのアヘ顔や苦しむ表情が魅力です。ヤラれながらも可愛い女の子のエロ本は多くありますが、本来はもっと激しい状況のはずなので不自然ですよね。本作ではよりリアリティを感じられるはずです!

「ヤリすぎ少女の壊し方。」

③「純情痴女びっち」(内東ぐら)

連載時期 2016年2月 ~2018年5月
ストーリーのエロさ ★★★★☆
絵の綺麗さ ★★★★★
キャラの美人度  ★★★★★

こちらも画力で興味をそそられる一作です。手掛けたのは「内東ぐら」さんで、マショウ以外にも連載歴を持つ人気の方ですね。

内容は「堕ちていく躰」「使用済彼女」「翔オーバーラン」などシリーズものが収録。カラミはハードではなく、イチャラブなシチュエーションから綺麗にカラミが始まるものが多いですが、だんだんと激しくなっていくのが特徴です。

作品の最も大きな魅力は「アヘ顔」です。可愛いヒロインが奥まで挿入されると、白目をむきそうな顔に変わり、激しくパコパコされる間もヨダレをたらしてイキまくり!美しくも激しいカラミをオカズにしたいならぜひおすすめです!

「純情痴女びっち」

④「ハメカノ 痴女と劣情ダイアリー」(ウエノ直哉)

連載時期 2017年2月 ~2018年7月
ストーリーのエロさ ★★★★★
絵の綺麗さ ★★★★☆
キャラの美人度  ★★★★★

自称「中年エロ漫画家」のウエノ直哉さんの単行本です。ちょっと懐かしい雰囲気の作画が特徴の作家さんですね。

内容は、ハーレムエロの人気シリーズ「ユリマン」、他にもマニアックな作品を収録。イラストやおまけ作品など、単行本ならではの特典もあります。

ハメカノを読むなら「ユリマン」シリーズはぜひおすすめです!ハーレムプレイがメインながら、レズやレイプ気味のシチュエーションなど、多彩なカラミが楽しめます。

アニメ風の作画が最近は多いですが、ウエノ直哉さんのイラストは実写に近く、「GTO」や「I’s」と似た独特の色っぽさがあります。サンプルも公開されているのでぜひリンクからチェックしてみてください!

「ハメカノ 痴女と劣情ダイアリー」

⑤「なんでも調査少女+」(きぃう)

連載時期 2017年 ~2018年
ストーリーのエロさ ★★★★★
絵の綺麗さ ★★★★☆
キャラの美人度  ★★★★☆

ロリ系のポップな作画が特徴の「きぃう」さんが手掛ける人気シリーズをまとめた単行本です。エロ本といえば、ちょっぴりおバカな作品も定番の一つでしたね。

内容は「なんでも調査少女」といくつか短編が収録。むちむちボディが自慢の「しらべ」ちゃんがエッチな噂を検証すべく現場に向かい、カラダを張って調査します。痴漢が出るといわれる電車に乗り込むと、あっという間に立ちバックレイプ。変質者が出るという銭湯に出向き、あっという間に男性客たちから輪姦されてしまいます。

展開はバカバカしいのですがなぜかヌケます。イラストを見ただけでは伝わらないので、ぜひサンプルをご覧ください!

しらべちゃんは人気キャラクターとなり、今では同人作品が大量に出回り、エロゲー化までされました。絶妙なコメディ感とエロさが合わさった名作で、続編も待望されます。

「なんでも調査少女+」

⑥「今日はNTR曜日」(マイノリティ)

連載時期 2017年7月 ~2019年1月
ストーリーのエロさ ★★★★☆
絵の綺麗さ ★★★★☆
キャラの美人度  ★★★★☆

エロ漫画家「マイノリティ」さんの人気シリーズ「今日はNTR曜日」をまとめた単行本です。他にも短編がいくつか収録されています。

NTR(寝取られ、寝取り)というと暗くてバッドエンドな作品が多いですが、本作はNTRシチュエーションを活かした変態趣味な作品集です。主人公は二人のヒロインを寝取られ、その光景で興奮するという設定。別の男たちに寝取られるカラミがどんどん展開されます。

「スカトロ」も本作の魅力です。作者がスカトロ好きらしく、作中でも放尿プレイなど多々見られます。「NTR」「スカトロ」「露出・複数プレイ」など色々な要素が混ざって内容がごちゃごちゃしているので、絵柄とプレイが好きな方にぜひおすすめです。

「今日はNTR曜日」

⑦「無限に感じる女のカラダ」(三顕人)

連載時期 2018年 ~2019年
ストーリーのエロさ ★★★★☆
絵の綺麗さ ★★★★★
キャラの美人度  ★★★★☆

幅広い作画テクを持つエロ漫画家「三顕人」(さんけんと)さんの単行本です。作風も多彩で、表情豊かなキャラクターを描くので、色々な作品をチェックしたい作家さんですね。

本作の内容は、女体化した主人公と時間停止や触手プレイなどを手広く描いた「幸福のプルさん」シリーズをメインに、タイトルにもなった「無限に感じる女のカラダ」も収録。グラマーな熟女や王道のロリ巨乳少女など、色々なヒロインが出てきます

三顕人さんの作品で最も魅力的なのは「カラミの汗だく具合」と「大きめの乳輪」ですね。これでもかというほど汗やヨダレ、愛液が描かれます。擬音も多めなので感情移入しやすく、オカズにするにも最適です。

「無限に感じる女のカラダ」

⑧「母と交わる日」(夏のおやつ)

連載時期 2018年4月 ~2019年5月
ストーリーのエロさ ★★★★★
絵の綺麗さ ★★★★☆
キャラの美人度  ★★★★☆

熟女系エロ漫画家「夏のおやつ」さんの作品です。内容は全て「母子相姦」で統一され、その中でプレイやシチュエーションなどが変わります。非常にこだわりの強い作品と作家さんです。

作品の魅力は、熟女モノならではのむっちりとしたボディと、強めの性欲を感じさせるカラミですね。また本作は息子役が意外と大人なのも特徴です。いわゆるショタ系の少年と母のカラミもありますが、メインは結構大人になった息子との禁断プレイになります。

コマ割りや作画も細かく、読み応えのある作品です。母親の赤らめた顔や、しっとりと濡れた下着やアソコ、肌の感じなどリアルに描かれています。作り込まれた熟女系AVのようなハイレベルなエロを感じられますよ

「母と交わる日」

⑨「メス奴隷製作書」(ぶっくまうんten)

連載時期 2017年11月 ~2019年5月
ストーリーのエロさ ★★★★☆
絵の綺麗さ ★★★★☆
キャラの美人度  ★★★★☆

イラストも多く手掛けるロリ系の漫画家「ぶっくまうんten」さんの初単行本です。デビュー作らしく、力の入った作品が目白押しです。

作画はアニメ風の王道ロリですが、内容は結構マニアックです。「お漏らし」「催眠」「野外プレイ」などジャンルも多彩で、一冊あれば必ず好みの作品やシーンが見つかるはず。よくあるロリの枠には収まらないのが、コミックマショウで連載されるロリ作品の特徴です。

カラミシーンの躍動感も大きな魅力です。効果線(マンガのコマで描かれる、動きを表すための線)がよく描かれ、ヒロインの小さなカラダが前後や上下に揺さぶられる動作を感じ取れます。エロ漫画は表紙イラストやカラミの途中の方がエロく見えたりしますが、本番シーンをヌキポイントにさせる本作の画力は素晴らしいですね。

「メス奴隷製作書」

⑩「派遣便女員〜おもらし娘と限界飲尿〜」(菊一もんじ)

連載時期 2018年7月 ~2019年5月
ストーリーのエロさ ★★★★★
絵の綺麗さ ★★★★★
キャラの美人度  ★★★★★

比較的マニア寄りの作品を手掛けるエロ漫画家「菊一もんじ」さんの単行本です。同人作や電子書籍など幅広くこなしているので、知名度はとても高い作家さんですね。

本作は、作者も得意とする「職業モノ+マニアプレイ」の作品が多数収録。タイトルにもある「派遣便女員」シリーズは聖水プレイ(飲尿、放尿など)、他に「アナルファック」「幽霊とセックス」「妊婦プレイ」などマニア向けプレイが続出します。

内容はマニアックながら、イラストが綺麗なのも魅力です。確かな画力と変態趣味という、コミックマショウの誌面を飾るに必要な要素を兼ね揃えています。美人のあられもない醜態をオカズにしたい方にはぜひおすすめです!

「派遣便女員〜おもらし娘と限界飲尿〜」

コミック・マショウは1年間の定期購読をすると送料4,400円分お得!

「コミックマショウ」は上記したような個性的で魅力的なエロ漫画が毎月連載されています。

さらには定期購読を申し込むととてもオトクです。一冊分は毎月590円(税込)ですが、定期購読だと送料が初回のみかかり、以降は無料なので、実質4,400円分は得する計算(400円x11=4,400円)です。

またオリジナルフォトカードが各号1枚プレゼントされます。特典も貰えるうえに、買いに出る手間もなくなるので、ただ家で待つだけで毎月24日に最高のオカズが届けられるのです!

気になる方はコチラからチェック!→三和出版公式販売サイト「三和エロティカ」

エロ漫画の魅力が凝縮されたコミック・マショウの作品を読んで抜きまくろう!

いかがだったでしょうか!今回は三和出版のエロ漫画雑誌「コミック・マショウ」の魅力や特徴と、おすすめの作品をご紹介しました。出版不況といわれる時代に月間刊行を続ける人気雑誌「コミックマショウ」の魅力は、語り切れないほどたくさんあります!

・正統派エロだけでなく、マニアックな作品を多く掲載する
・確かな画力を持つ作品が多数ある
・レトロな作画や作風、エッチなコメディ作品なども魅力
・毎月10作品以上のエロ漫画が掲載

「コミックマショウ」は正統派にもマニアックにも偏り過ぎないのが何よりの魅力です。だからこそ作品単体でなく、雑誌でチェックしたくなります。「これもマショウ作品なんだ」と思わせる名作や異色作がたくさんあり、マショウを愛読するとエロ漫画全体の流行にも詳しくなれます。

今回厳選したラインナップ以外にも、ぜひもっと多くの作品や作家さんをチェックし、マショウ愛読者となってはいかがでしょうか!以上、風俗部編集部からのお届けでした!
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